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Uber Eats(ウーバーイーツ)が飲食店の売上げに与える影響と売上UPのために実践すべきこと

美味しいごはんをお家まで届けてくれるデリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)。コロナ禍で利用者数も増え、すっかりデリバリーサービスも定着したのではないでしょうか?

そんなUber Eats(ウーバーイーツ)に出店してみたい!と思っていても、意外とすでに利用している飲食店の情報は少なく、出店を躊躇しているというお店も少なくないのではないでしょうか?

飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)に出店する際に気になる手数料や、実際にUber Eats(ウーバーイーツ)に出店してどのくらいの売上が上がったのかなど事例を踏まえてご紹介していきたいと思います!

期間限定で、初期投資・固定費をかけずにデリバリーを導入することができるチャンス!Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーに登録して売上アップを目指しませんか?

  • 好きな時間に注文が受けられる!
  • 店舗認知の向上が期待できる!
  • 実績や統計データも確認できる!

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目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)とデリバリーサービスの市場規模

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

Uber Eats (ウーバーイーツ)とは、スマホアプリ(iOS、Androidのみ対応)やWebサイトから注文したお食事を、好きな場所までデリバリーしてくれるサービスです。

アメリカ合衆国の企業である「ウーバー・テクノロジーズ」が運営しているUber(ウーバー)という配車サービスから派生したサービスで、2014年よりアメリカでリリ-スされ、2016年9月29日より日本でもサービスが開始されました。

Uber Eats (ウーバーイーツ)のシステムは、注文者の居場所を探知して、現時点で営業している飲食店(レストランパートナー)を表示し、その中から注文した商品を、専任の配達パートナーが配達してくれるという仕組みになっています。

配達パートナーはUber Eats(ウーバーイーツ)と雇用契約を結んでおらず、個人事業主として働くことになります。
レストランパートナーとしてUber Eats(ウーバーイーツ)に登録すれば、飲食店は新たに配達員を自分で雇う必要がなく、自由に働きたい配達パートナーが、料理を注文した注文者のもとまで商品を届けてくれるので、それぞれにメリットがあります。

注文者、配達パートナー、レストランパートナーがそれぞれ評価しあうことでよりよいサービスを提供することを可能にしているのがUber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みです。

つまり、昔から日本でもあった「出前」の進化版というイメージです。

デリバリーサービス市場の現状とトレンド

デリバリーサービスの昨年の2022年の市場規模は、7,754億円。(飲食店独自のスタッフによるデリバリーも含まれています)コロナ前の2019年の市場規模は4,183億円だったため、約1.8倍も増加していることが分かります。

ですが、デリバリーサービスの市場規模が最も大きかったのは2021年の7,909億円で、緩やかではありますが、減少していることが分かります。

出典:NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ

コロナ禍で続々と立ち上げられたサービスも、ユーザー獲得の争奪戦となり、2022年中にはその中の4サービスがサービスを終了しています。また、残ったサービスの中でも次々と配達員側の報酬が減額されているのが顕著です。

その他にも日用品の配達サービスを行うネットスーパーも激増しましたが、こちらは予想以上に浸透していません。

今後は、生き残りをかけ、ロボット配達やドローンを使った配達の試験が各社で行われているようです。イートインの需要が回復する中で、デリバリーサービスの定着を目指し、あの手この手で顧客の獲得をはかっていくものと思われます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)が飲食店の売上にもたらす影響

Uber Eats(ウーバーイーツ)における、飲食店の売り上げはどのような状況なのでしょうか?

本記事では、デリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)が、加盟店契約を結んだ飲食店にとって売上においてどのような影響を与えているのかについて詳しくご紹介していきたいと思います!

Uber Eats(ウーバーイーツ)と飲食店のパートナーシップについて

Uber Eats(ウーバーイーツ)が提供するサービスとその仕組み

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店しているお店のことを、【レストランパートナー】と呼びます。

レストランパートナーの役割は、お料理を作って梱包し、配達パートナーに渡すところまでを対応し、売上から手数料を引かれた分の報酬を受取ることができます。

配達用の容器やカトラリーを用意すれば、少ないコストでフードデリバリーを始めることができるので、

  • 今まで出前をしたくても人手が足りず出来なかった
  • もっといろんな人に知ってもらいたいけれどなかなか知名度が上がらない

といったお悩みがある場合は、Uber Eats(ウーバーイーツ)への登録がおすすめです。

飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)に加盟するメリットとデメリット

飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)に加盟するメリットとデメリットは以下のようなものがあげられます。

メリット

  1. 手軽にデリバリーサービスが始められる
  2. デリバリーによる売上アップが見込める
  3. より多くの人に認知してもらえる
  4. 認知度アップにより、来店に繋がり来店数も上がる
  5. データやフィードバックを提供してもらえる
  6. 自店の状況にあわせて、注文を受けるか決めれる

なにより、認知度が低かったり店の売上があがっていないという場合は、Uber Eats(ウーバーイーツ)という巨大なプラットフォームに身を置くことでまずは認知してもらえるという効果があります。そこから実店舗への来店へ繋がったりと、自店舗で配達員をもたずにデリバリーを行なえるというのは大きなメリットではないでしょうか。

デメリット

  1. 店舗のオペレーションが煩雑になる
  2. 包装代や包材が店舗の場所を取る
  3. やり取りの工数がかかる

これまで実店舗のみでの営業をしてきた飲食店にとって、デリバリーを導入するというのは、その分オペレーションが複雑になるため、少ない人数でお店を回していたりすると最初のうちはデリバリーと頭を切り替えるのも難しいでしょう。また、デリバリー用の梱包資材やメニューを用意したりとやることはたくさんあるため、実店舗の忙しい時間帯などもデリバリーを受ける場合はスタッフを増やすなどの措置も必要かもしれません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の加盟店契約が売上に与える直接的な影響

開業したばかりの飲食店などは知名度も低いため、Uber Eats(ウーバーイーツ)と加盟店契約をすると、多くのユーザーが登録しているUber Eats(ウーバーイーツ)というプラットフォームに身を置くことで人目に触れる機会もその分増えます。

そこからの実店舗などへの誘導も期待できるため、より多くの人にお店のことを知ってもらいたいという場合も効果的です。

また、実店舗をすでに持っている場合も、追加で用意するのは梱包資材のみ。オペレーションの工夫は必要ですが、必要最低限の準備で売上アップが期待できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用した飲食店の売上向上戦略

メニュー選択と価格設定の重要性

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するには、メニューを5種類以上用意する必要があります。5種類といってもトッピングを変えるだけでも1種類にカウントされるため、そこまでハードルは高くないでしょう。

ですが、このメニュー選定とその価格設定がUber Eats(ウーバーイーツ)を利用する際に加盟店にとっては大きなポイントとなってきます。

デリバリーでは、現状、実店舗で提供しているメニューと同じものでもかまいませんが、デリバリーとなると提供する勝手やオペレーションも違ってきます。そのため、利益を出すためには配達を想定したメニューや梱包を考えたり、手数料を踏まえた価格設定が必須です。

せっかくの商品が梱包が雑でぐちゃぐちゃになって届いてしまったり、配達には適していない崩れやすいメニューや痛みやすいものだと、当然リピートはないでしょう。

それと同時に、いくら注文はあっても価格がデリバリー用に設定していないと、利益を出すことができませんので、デリバリーに特化したメニュー選定や価格設定をすることが重要になってくるということです。

マーケティングとプロモーションの活用方法

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店すると「レストランマネージャー」と呼ばれる分析ツールが利用できるようになります。レストランマネージャーは、注文を受けるだけでなく、商品や時間帯ごとにどれくらいの売上があったかも確認することができます。

このツールを利用して、人気のある商品の材料を多く仕入れたり、売上が伸び悩んでいる時などは、逆にあまり人気のない商品の改善をするということもできますね。

また、リピートを促すために梱包時にお店のショップカードを同梱し、SNSなどに誘導するようにしたりと、次回へのアクションを促す仕掛けをしてみましょう。

目を惹く写真を撮ってInstagramで興味を持ってもらったり、スタッフやお店の雰囲気を伝えるための投稿をTwitterでするなど、お店のスタイルを確立するためにもSNSでの発信は有効です。

顧客体験を最大化するためのテクニック

レストランマネージャーでは、その他にも広告を出したり、お得意様に個別メッセージを送ったり、プロモーションコード(クーポン)を設定することも可能です。

なかなか売上があがらない…という時でも、待っているだけではなくこちらからもユーザーにアクションを起こすことができるというのも大きな魅力ではないでしょうか。

また、注文後にお店への評価をしてもらった場合は、返信することも可能です。何気なく評価したコメントに返信がくると、それだけで信頼感が増しますよね?小さいことですが、リピーター獲得のためにもできることはとりあえず実践してみましょう。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の手数料と飲食店の利益率

Uber Eats(ウーバーイーツ)の手数料構造とその計算方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用するユーザー、配達パートナー、レストランパートナー、いずれにおいても手数料が発生します。

加盟店契約を結ぶ飲食店は、レストランパートナーと呼ばれ、主に注文された商品の金額から手数料としてUber Eats(ウーバーイーツ)に支払う必要があります。

レストラン側に入ったオーダー1件あたり【注文総額の35%】を手数料としてUber Eats(ウーバーイーツ)に支払うことになります。計算方法は以下の通り。

例えば、総額2,500円のオーダーが入ったとすると、以下の計算になります。

【オーダー金額:2500円】×【手数料率:0.35】=【支払う手数料:875円】

そして手元に残る金額は、以下の通りです。

【オーダー金額:2500円】-【支払う手数料:875円】=【手取り:1625円】

ここから更に食材の原価や、従業員の給与、包材資材代などを引いた分が純粋な利益になります。

手数料が飲食店の利益率と売上にどのように影響するか

レストランパートナーが支払う35%という手数料は決して少なくありません。そのため、実店舗の値段と同じ価格設定にしていると利益はわずか。それどころか赤字にもなりかねません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用する限り、この手数料の%は変えられないため、その他の変えられる部分を店舗側で工夫していく必要があることは一目瞭然です。

実店舗と並行してデリバリーサービスを行っている場合、お店の諸経費などもかかってくるため35%の手数料は軌道にのるまでは重くのしかかってくるでしょう。

そのため、価格設定をUber Eats(ウーバーイーツ)用に上げる、梱包資材や人件費などの削れる部分を削る、材料費を安く抑えるなど必要な対策が見えてきますね。

他のデリバリーサービスとの手数料比較

では、他のデリバリーサービスの手数料はどのように設定されているのでしょうか、一覧にまとめてみました。

サービス名手数料
Uber Eatsデリバリー:35%
テイクアウト:12%
出前館サービス利用料:10%
配達代行手数料:25%
menuサービス利用料:13%
配達代行手数料:35%
Woltデリバリー:30%
テイクアウト:20%

各社、デリバリーの手数料は30%~35%という数字で落ち着いています。このことからも、Uber Eats(ウーバーイーツ)がとびぬけて手数料が高いということはありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟の飲食店の成功事例から学べること

国内外の成功事例のご紹介

■恵比寿ガパオ食堂

恵比寿ガパオ食堂さんは、恵比寿駅から徒歩4分のところにある、本格タイ料理屋さんです。
フードメディアの「おいしいデリバリー」で売上などの情報を公開されています。

――1日何食くらい出ますか?

50~100食くらいですね。

――Uber Eats(ウーバーイーツ)の売り上げは店の売り上げの何%くらいでしょうか?

だいたい1/5くらいですね。多いときは1/4行くときもあります。

参照:https://bike-delivery.net/gapao/
店名恵比寿 ガパオ食堂
住所〒150-0022 東京都渋谷区ebisuminami, 2 Chome−1, 恵比寿南2丁目1−1 恵比寿大森ビル 2f, 東京都 150
営業時間※日曜日:11:00 – 14:30/18:00 – 22:00
月曜日 – 金曜日:10:45 – 14:30/18:00 – 22:00
土曜日:11:00 – 14:30/18:00 – 22:00
Uber Eatsでの営業時間

■Bok a Bok

Bok a Bokは、アメリカで4店舗を展開する韓国風のフライドチキン屋さんです。

リスティング広告での 100 ドルの投資につき、Bok a Bok の事業収入は 1,900 ドル (投資額の 19 倍) となりました。

「Uber Eats の利用により多くの注文が入りるようになりました。また、リスティング広告とプロモーションの実施によって、間違いなく売り上げが増大しました**」と Prindle 氏は付け加えます。「Uber Eats は配達パートナーの中で最も利用しやすいですし、バックエンドで提供される指標は非常に役に立ちます」

参照:https://merchants.ubereats.com/jp/ja/resources/success-stories/bok-a-bok/

飲食店側で利用できる分析ツール「レストランマネージャー」で利用できるプロモーションと、プラスしてリスティング広告を併用し投資額の19倍もの収入となったと話しています。

レストランマネージャーを効果的に使えば、投資した何倍もの利益を得られるということも数字から見て明らかです。

どのように売上は変化したのか

恵比寿ガパオ食堂さんでは、Uer Eats(ウーバーイーツ)での売り上げは1日50~100食ということでしたので、仮に50食出たとすると、1食あたり1,000円前後ですので単純計算で5万円。1ヶ月に換算すると150万円の売上となります。

そこから、梱包資材や材料費(原価率20~30%と想定すると)、Uber Eats(ウーバーイーツ)などの手数料を差し引くと、1食あたり手元に残る純利益は約20~25%ほどということになりますので、40万円~50万ほどのプラスになっていることが予想されます。

成功事例の飲食店から学べること

恵比寿ガパオ食堂さんでは、梱包容器に1つずつ手書きでキャラクターとタイ語でありがとうの意味の「コップンカー」と書かれているそうです。

筆者もデリバリーを頼んだ際、手書きのメッセージが書かれているものをもらったことがあるため、ほっこりしたのを覚えています。

また、配達予定時間を早くすることで掲載順位への変動や注文数がのびるとのことで、料理の用意を遅れずに行うという点を心がけているとのこと。

時間通りに調理を終えるため、Uber Eats(ウーバーイーツ)には早く調理できるメニューしか掲載していないそうです。こういったちょっとした工夫が売上をのばすコツになっているんですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する流れは、以下の通りです。

\出店・加盟料は無料!初期投資・固定費無し/

出店の流れ
  1. レストランパートナー申込フォームを送信する
  2. 電話案内の予約をサイト上で行う
  3. 担当から電話案内を受ける
  4. 電子契約書で契約を結ぶ
  5. メニュー写真撮影の予約を行う
  6. メニューの撮影を行う
  7. システムの設定を行ってもらう
  8. 注文を受けるために使うタブレットを受取る
  9. タブレット操作研修の予約を行う
  10. 電話でタブレット操作研修を受ける
  11. レストランパートナーとして営業開始

半分以上はUber Eats(ウーバーイーツ)側で対応してもらうことになりますので、忙しいお店でも出店のハードルは低いと言えるかと思います!

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店!飲食店が加盟店登録する方法を徹底解説」の記事で詳しい流れをご紹介していきます!

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)が飲食店に与える影響

上記の成功事例からも、Uber Eats(ウーバーイーツ)が飲食店に与える影響は決して小さくないことが分かりました。レストランマネージャーを効果的に使うことができれば大きく売り上げをアップできる可能性もあります。

すでに実店舗での営業を行っており、売上アップをはかる目的でUber Eats(ウーバーイーツ)への出店を考えているのであれば、初期費用もほとんどかからずメリットも多いようです。

結局、飲食店はUber Eats(ウーバーイーツ)を利用した方がよいのか?

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用した方が良いかは、飲食店の状況によりますが、加盟するにあたりデメリットが少ないため、迷っている場合は導入してみても損はないのではないでしょうか。

35%という手数料は少なくありませんが、その分新たな層の顧客やリピーターの獲得も期待できます。デリバリーのオペレーションに最初はとまどうかもしれませんが、Uber Eats(ウーバーイーツ)用の提供しやすいメニューを開発するといった工夫でカバーすることも可能です。

飲食店がUer Eats(ウーバーイーツ)に出店し、売上を上げることは可能です。ですが、それには飲食店側のメニュー開発やオペレーションの工夫が不可欠ということも分かりました。

加盟にあたり、初期費用はほとんどかからないため、迷っているのであれば導入してみてから継続するかどうか判断をするというのも良いかもしれません。

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