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Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店!飲食店が加盟店登録する方法を徹底解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)に飲食店が出店・加盟する方法を解説!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、フードデリバリー需要が急増している現在、「Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用して収益をアップさせたい!」と考えている飲食店の方も増えてきています。

  • Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーとは?
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する流れは?
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリットは?

など、Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーとして、出店・加盟する方法や流れ、準備などについて詳しく解説していきたいと思います。

期間限定で、初期投資・固定費をかけずにデリバリーを導入することができるチャンス!Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーに登録して売上アップを目指しませんか?

  • 好きな時間に注文が受けられる!
  • 店舗認知の向上が期待できる!
  • 実績や統計データも確認できる!

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目次

そもそもUber Eats(ウーバーイーツ)とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、簡単に言えば【現代版・出前サービス】です。
つまり、飲食店で作ったお食事を、注文者の指定した場所まで配達する、という仕組みです。
最近では、飲食店以外にもスーパーやドラッグストアなど様々なお店の商品を注文することが出来る様になりました。

昔からある「出前」と大きく違う点は2つ。

  • Uber Eats(ウーバーイーツ)というアプリ経由でオーダーが来る
  • 配達するのが飲食店の従業員ではない
    ※一部店舗従業員が配達する場合もある

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、アプリに飲食店ごとにメニューの登録をし、注文者もそのアプリ経由でオーダーをします。なので、電話で注文を受けたり、独自のメールで注文を受けたり、ということはできません。

配達をしてくれる人は、Uber Eats(ウーバーイーツ)に個人事業主として登録をしている【配達パートナー】と呼ばれる一般の方で、受け取った商品は配達用のリュックに入れて自転車やバイクで配達をしてくれます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みについてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてくださいね。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店している加盟店の役割

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店している加盟店の役割

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店しているお店のことを、【レストランパートナー】と呼びます。

レストランパートナーの役割は、お料理を作って梱包し、配達パートナーに渡すところまでを対応します。そして売上から手数料を引かれた分の報酬を受取ることが可能です。

配達用の容器やカトラリーを用意すれば、少ないコストでフードデリバリーを始めることができるので、

  • 今まで出前をしたくても人手が足りず出来なかった
  • もっといろんな人に知ってもらいたいけれどなかなか知名度が上がらない

といったお悩みがある場合は、Uber Eats(ウーバーイーツ)へ登録することを特におすすめします!

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリットやデメリットについては、「Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する方法とメリット・デメリット」の記事で詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店できる業態

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店できる業態

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店できるのは、飲食物を提供しているレストランだけなんじゃないの?と思っている方も多いかもしれませんが、実はそうではありません。

飲食店以外の業種でも、Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店・加盟することができるんです!

以下のような様々な販売事業者が出店・加盟することができます。

加盟できる販売業者
  • 実店舗を構えるレストラン
  • ゴーストキッチン・ダークキッチン
  • 食品雑貨店
  • 花屋
  • 小売店
  • 酒屋
  • コンビニエンスストア

世界の一部の地域では、2020年3月以降、食料雑貨のオンライン注文が 200% 増加しており、購入者の 61% は料金が以前より高額でも購入されているというデータがあります。

地域に根差したベーカリーやスーパーマーケットを展開している事業者も、Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用すれば、オンライン注文や配達にローリスクで対応することができます。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリットはたくさんありますが、主に以下のようなメリットを得られることができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリット
  1. 初期投資・固定費をかけずにデリバリーが始められる
  2. カード決済手数料はUber Eats(ウーバーイーツ)が負担してくれる
  3. デリバリーによる売上アップが見込める
  4. より多くの人に認知してもらえる
  5. 認知度アップにより、来店に繋がり来店数も上がる
  6. データやフィードバックを提供してもらえる
  7. 自店の状況にあわせて、注文を受けるか決めれる

かかる費用は注文を受けるタブレットと商品の撮影代のみで、それらも売り上げから相殺されます。そのため、初期費用はかからず、カトラリーや梱包材を用意すれば出店することが可能です!
コストをかけずに始められるのが大きなメリットではないでしょうか?

また、今までの来店客にはない層の顧客を獲得できるチャンスが増えるため、収益アップももちろん期待できます!
注文を受ける・受けないの設定は自由にできるので、余裕のある時は注文をONに、忙しかったり材料が足りなくなってしまった時などには注文をOFFにしておけば問題ありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店メリットやデメリットについてもっと詳しく知りたいという方は「Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店/加盟するメリット・デメリット」の記事をご覧ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店条件

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店には、以下の条件を満たす必要があります。

出店条件
  1. 飲食店営業許可証の提出
  2. 「週4日以上」営業が可能
  3. 「1日3時間」営業が可能
  4. メニューを5種類以上用意できる
  5. Wi-Fi環境を用意できる

メニューの5種類というのは、トッピングも含まれるため、新しく飲食店を始めたり、○○専門店でも問題なくクリアすることができそうですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、Wi-Fiを使用することを推奨していますが、Wi-Fi通信ではないタブレット(LTEモデル)を使えばWi-Fiはなくても問題ないとされています。

もっと詳しく出店条件について知りたい!という方はコチラの記事をご覧ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)注文から配達までの流れ

では、飲食店(レストランパートナー)が、お客様から注文を受けてから、具体的に何をするのか、どんな流れで行うのでしょうか?

基本的な配達の流れは以下の通りです。

配達までの流れ
  1. タブレットのアプリで【注文】の通知を受け取る
  2. 注文内容を確認して、アプリの【確認】ボタンをタップして注文を受ける
  3. 注文内容に従って調理を行う
  4. 調理を行ったお料理を、配達出来る状態に梱包する
  5. 準備が完了したら、アプリの【ピックアップの準備完了】をタップする
  6. 近くの「配達パートナー」が配達依頼を受けるのを待つ
  7. 配達パートナー」と「配達番号」を確認
  8. 商品を受け取りに来た配達パートナーに、「配達番号」と「商品」を照会する
  9. 問題がなければ、配達パートナーに商品を渡す

詳しい仕事内容を、Uber Eats(ウーバーイーツ)が、動画にまとめてくれているので、参考にしてみてください。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する流れ

次に、Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するためにどのような手順をふめばいいのかを確認していきましょう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する流れは、以下の通りです。

出店の流れ
  1. レストランパートナー申込フォーム送信する
  2. メールアドレスを入力
  3. Uber Eats Managerへ移動する
  4. 業務提携のタイプを選択する
  5. 店舗情報の確認
  6. 契約内容の確認・受諾
  7. ロイヤルティプログラム(任意)の設定
  8. 新規申し込み完了、担当者から連絡が来るのを待つ
  9. 届いたメールから「ご契約内容確認フォーム」を確認
  10. 注文管理用端末の選択
  11. Uber Eats(ウーバーイーツ)に掲載するメニュー写真の選択
  12. 店舗の電話番号を入力
  13. 店舗の屋号の確認・営業許可証のアップロード
  14. 掲載するメニューの構築について設定する
  15. 登録完了!

一度Uber Eats(ウーバーイーツ)に新規申し込みをした後にUber Eats(ウーバーイーツ)側から届くメールからレストランパートナーに登録することができるため、返答を待つ時間が発生するので注意しましょう。

やることが多いように見えますが、流れに沿って申し込みをすれば難しいことはありません。

以下に詳しい流れをご紹介していきます!

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①レストランパートナー申込フォーム送信する

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する流れ

申込フォームから、レストランパートナーの申込みの送信を行います。店舗の基本情報にを入力する必要があります。Uber Eats(ウーバーイーツ)のアカウントを持っている場合は、氏名・電話番号・メールアドレスの入力は省略することができます。

申込フォームの入力情報
  • 店舗名
  • 店舗所在地
  • 階数/部屋番号(任意)
  • 申請者の氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 店舗数
  • 業種

②メールアドレスを入力

店舗と担当者の情報を入れて送信すると、「Uber Eats(ウーバーイーツ)で販売業者になる」というページが表示されます。
そのページでメールアドレスを入力し、「続行」を選択しましょう。

③Uber Eats Managerへ移動する

上記の①②で「Uber Eats Manager」にログインするためのアカウントが作成されました。
「店舗の設定を完了する」と表示されている部分の「続行」から、SSU(Self Sign UP)に進みます。
「店舗を設定」から続行しましょう。

④業務提携のタイプを選択する

続いて「業務提携のタイプを選択してください」という画面が表示されるので、「配達」にチェックを入れましょう。
任意で「お持ち帰り」を行いたい場合はチェックを入れてください。
内容を確認したら、「確認」から次のページへ進みましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーに登録するには、「配達」へのチェックが必須です。

⑤店舗情報の確認

営業許可証をもとに、以下の情報を入力していきます。

入力する店舗情報
  • 法人名(個人事業主の場合、氏名)
  • 店舗所在地(階数・部屋番号)
  • 飲食店営業許可証番号

法人名は、契約書に記載する際に使用する事業の正式名称を記入してください。
入力が完了したら、「確認」から次に進みます。

⑥契約内容の確認・受諾

次に、Uber Eats(ウーバーイーツ)との契約の諸条件についての記載が表示されます。

大まかな内容を確認後、「送信」を押すと電子契約書が表示されますので、よく確認してから、「販売業者契約者の条件を確認し、同意しました」にチェックを入れてください。

チェックを入れたら、「同意する」から次のページに進みましょう。

⑦ロイヤルティプログラム(任意)の設定

電子契約書に同意後、ロイヤルティプログラム作成のページが表示されます。
注文するユーザー(お客様)が使える特典を設定できますが、後から設定可能なのでスキップしても構いません。
「今はスキップする」を選択すると次に進みます。

⑧新規申し込み完了、担当者から連絡が来るのを待つ

Uber Eats(ウーバーイーツ)への新規申し込みはこれで完了です。
問合せの翌営業日以降(土日祝を除く)に営業担当者からの連絡が来ますのでそれまで待っていましょう。

レストランの運営数・規模などによってはご案内が遅れる場合があります。

⑨届いたメールから「ご契約内容確認フォーム」を確認

⑧で申し込んだ数日後に、Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランチームからメールが届きます。そのメールに記載されている「ご契約内容確認フォーム」を確認しましょう。

「この度はUber Eats(ウーバーイーツ)にご加盟いただきありがとうございます」という表示がでるので「OK」から進みましょう。
「回答中の店舗名」では、登録した店舗の名前が間違っていないかを確認し、間違いがなければ「OK」を押してください。

⑩注文管理用端末の選択

Uber Eats(ウーバーイーツ)で使用する注文管理端末について、以下の4つから選択してください。

注文管理端末の選択
  • ご自身で専用端末を準備する
  • Wi-Fiモデルの貸与を希望する
  • SIMモデルの貸与を希望する
  • その他(サポートが必要)

自分で端末を用意する場合は、他アプリとの兼用はできないため、Uber Eats(ウーバーイーツ)専用の端末を必ず用意しましょう。

貸与を希望する場合は、Wi-Fi設備が整っている場合はWi-Fiモデルを、設備がない場合はSIMモデルの貸与を希望するを選択しましょう。どちらも貸与の金額は同じで22,500円がかかり、15週分割でUber Eats(ウーバーイーツ)の売り上げから相殺されます。

またSIMモデルの場合、通信費が別途週250円発生します。

自分で専用端末を準備する場合、Amazon FireやKindleなどのFire OSやHuawei社のHarmony OS・Dragon Touchの端末は非対応なので注意しましょう。

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⑪Uber Eats(ウーバーイーツ)に掲載するメニュー写真の選択

Uber Eats(ウーバーイーツ)に掲載するメニューの写真は、以下の3つから選択しましょう。

掲載メニューの選択
  • ご自身で用意した写真をアップロードする
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)による写真撮影を希望する
  • その他(サポートが必要)

自分で用意した写真をアップロードする場合は、後ほど管理用ツールのUber Eats Managerからアップロードします。
もし写真がない場合、Uber Eats(ウーバーイーツ)が写真を撮影してくれます。撮影には1時間13,000円がかかり、10週分割でUber Eats(ウーバーイーツ)の売り上げより相殺されます。

⑫店舗の電話番号を入力

携帯端末・掲載メニューの選択が終わったら、店舗の電話番号の入力をしましょう。
固定電話がある場合は固定電話の番号を、ない場合は携帯電話の番号を入力し、OKを押します。

⑬店舗の屋号の確認・営業許可証のアップロード

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店予定の店舗の屋号について、以下の3つから選択してください。

店舗の屋号
  • 実店舗と同じ屋号
  • バーチャルレストラン/セントラルキッチン
  • その他(サポートが必要)

次に、営業許可証のアップロードをしましょう。ページに表示されている「こちらのマニュアル」から手順を確認し、営業許可証のファイルをアップロードしてください。
アップロードが完了したら、プルダウンから「アップロードが完了しました」を選択しましょう。

もしファイルがアップロードできない場合、「その他」を選択してください。

⑭掲載するメニューの構築について設定する

Uber Eats(ウーバーイーツ)に掲載するメニューの構築について、以下の3つから選択します。

掲載するメニューの構築設定
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)マネージャー上でご自身で設定
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)で代理作成を行う
  • その他(サポートが必要)

自分で設定をする場合は、ページ上に表示されている「こちらのマニュアル」を参考にしてください。自分で設定をする場合、最短での営業が可能になりますが、48時間以内にメニューを登録できなかった場合提出するデータをもとにUber Eats(ウーバーイーツ)側が代理作成を行うことになります。
Uber Eats(ウーバーイーツ)で代理作成を行ってもらう場合、作成まで平均48時間ほどかかります。もし不備がある場合は担当者から連絡がきますので、それまで待っていましょう。

プルダウンから選択後、「完了」を押します。

⑮登録完了!

これでレストランパートナーへの登録は完了です!お疲れ様でした!
Uber Eats Managerからメニューの構築ができるようになりましたので、早速設定してみましょう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達可能エリア・範囲

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店に際して追加できるオプション

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する際に、「タブレット端末の貸出し」や、「プロのカメラマンによる写真撮影」もオプションとして追加することができます。

オプションで追加する費用につきましては、週ごとの負担が少なくなるよう分割で売上金額より相殺されます。詳しい料金については、出店問い合せをして確認してみてくださいね!

レストラン側でタブレットや写真をご用意される場合は、上記費用はかかりませんので、初期コストを抑える事も可能です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店までにかかる時間・日数

Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーとして出店してから営業開始までは、最短で1週間~2週間程度長くともほとんどの店舗は大体1か月程度あれば開始できるようです。
ただし、申込内容に不備があったり、サポートに質問がある場合などは時間がかかる可能性があります。

半分以上はUber Eats(ウーバーイーツ)側での作業なので、出店の手間が少ないのも選ばれている理由かもしれません。

早めにレストランパートナーの登録だけしておいて、包材や資材などの準備を進めておくのがよいでしょう。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)出店時に用意しておくもの

前述した通り、Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店には少し時間がかかります。
そのため、デリバリーやテイクアウトなどを初めて試みるという場合には、事前に必要なものを準備しておきましょう。
メインは以下のような梱包資材になります。

用意しておくもの
  • 割り箸
  • フォーク
  • スプーン
  • ストロー
  • お食事や飲み物に合わせた使い捨て食器
  • 紙袋・ビニール袋
  • ナプキン
  • お手拭き

お店によって用意した方がよい梱包のサイズや形状などが違うかと思いますので、あらかじめ把握しておくことが必要です。
特に汁物や飲料は配達中にこぼれやすいので、ふたがしっかりと閉まるものなどを選んだり梱包に工夫が必要です。商品がこぼれた状態で届いてしまうと、配達パートナーの方も困るだけではなく、注文者からの評価も下がってしまうので、容器は運転時にできるだけこぼれにくいものをチョイスしましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)注文が入った時に払う手数料

Uber Eats(ウーバーイーツ)注文が入った時に払う手数料

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、レストラン側の手数料は注文金額によって変動します。
注文が入るまでもちろんいくら引かれるかわからないのですが、引かれるパーセンテージは決まっています。

手数料
  • デリバリー:35%
  • テイクアウト:12%

レストラン側に入ったオーダー1件あたり注文総額の35%を手数料としてUber Eats(ウーバーイーツ)に支払うことになります。

手数料は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の売り上げから自動的に引かれますので、レストランパートナーは振り込む手間はありません。

ちなみにこの手数料ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)以外のフードデリバリーサービスに出店したとしてもかかってくるものなので、Uber Eats(ウーバーイーツ)が特別高いわけではありません。

そのため、35%の手数料がかかることを踏まえて、店舗の商品の金額に上乗せした金額を設定しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に飲食店が出店・加盟する方法 まとめ

飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)に出店・加盟する方法ついて説明してきました。

細かく解説しているので手順が多いように見えますが、実際はそこまで手間もなくWEB上で手続きを完了することができます。

忙しい飲食店の方でも、多くの時間や労力を使わずに、収益を上げる仕組みを作ることができるのはありがたいですね。ただ、Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストランパートナーへの登録は、申請から営業スタートまで約2ヵ月程度かかると言われていますので、時間に余裕を持って対応するようにしましょう。

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