ドイツ発のミールキット、Hello Fresh(ハローフレッシュ)!
これから、Hello Fresh(ハローフレッシュ)を注文してみたい方、注文するレシピを検討している方向けに、「さばのソテーレモンバターソースがけ」を試してみたレポをお送りします。
- 「さばのソテーレモンバターソースがけ」の調理時間は?
- キット以外に必要な材料は?
- 実際に完成した料理の味は?
など、気になる情報をまるっとご紹介していきたいとおもいます。
目次
- 1 Hello Fresh(ハローフレッシュ)とは?
- 2 フードデリバリーサービスとの違い
- 3 最終的な調理工程は配達されてから行う
- 4 1週間・隔週・4週間に1回から選べる定額制サービス
- 5 Hello Fresh(ハローフレッシュ)を利用するメリット
- 6 新鮮で一番美味しい状態で食べられる
- 7 レシピごとに食材が分けられているので作るのも簡単
- 8 食材は計量されているので食品ロスを防げる
- 9 Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」の情報
- 10 栄養成分表示
- 11 アレルギー表示
- 12 Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」のキット・材料
- 13 Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」の レシピ
- 14 【Step1】野菜を切る
- 15 【Step2】松の実を炒める
- 16 【Step3】じゃがいもを揚げ焼きにする
- 17 【Step4】インゲンとみょうが炒めを作る
- 18 【Step5】さばを焼く
- 19 Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」を実食!
- 20 Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」の良かったポイント
- 21 Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」のイマイチだったポイント
- 22 まとめ
Hello Fresh(ハローフレッシュ)とは?
HelloFresh (ハローフレッシュ) とは、ドイツ発のサブスクリプション型ミールキット宅配サービスです。
サブスクリプション型ミールキットサービスとは、レシピと新鮮な野菜や肉などの食材が入ったセットが届く定額制のサービスです。
フードデリバリーサービスとの違い
では、Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などのフードデリバリーサービスとは何が違うのでしょうか。
- 最終的な調理工程は配達されてから行う
- 1週間・隔週・4週間に1回から選べる定額制サービス
最終的な調理工程は配達されてから行う
フードデリバリーサービスとは、ご存じのように、お店で調理した商品が届くので、何の手を加えることなく食べられる状態になっています。
一方で、ミールキット宅配サービスは、Hello Fresh(ハローフレッシュ)のように冷蔵の状態で届いたり、食材や調味料が全て準備され、最終的な調理工程だけを自宅で行うようなものが多くなっています。
1週間・隔週・4週間に1回から選べる定額制サービス
フードデリバリーサービスは、食べたい時のみにスポット利用として頼むことが多いです。
ですが、Hello Fresh(ハローフレッシュ)では1週間・隔週・4週間に1回からの定額制(サブスクリプション)サービスとなっています。
Hello Fresh(ハローフレッシュ)を利用するメリット
フードデリバリーサービスと違って、一見手間にも見えるミールキット宅配サービス。実はこんなメリットがありました。
- 新鮮で一番美味しい状態で食べられる
- レシピごとに食材が分けられているので作るのも簡単
- 食材は計量されているので食品ロスを防げる
新鮮で一番美味しい状態で食べられる
Hello Fresh(ハローフレッシュ)は、注文したミールキットが冷蔵で届きます。調理は自宅で行うため、一番美味しい状態でいただくことができます。
フードデリバリーサービスでは、お店で調理した商品を運ぶため、数十分かかるものだと冷めてしまったり、夏場だと運搬状態が心配という方も、Hello Fresh(ハローフレッシュ)を利用することで不安が解消されます!
レシピごとに食材が分けられているので作るのも簡単
レシピごとに材料が分けれているので、目で見てすぐにお料理をスタートすることができます。すべてのお料理が6ステップで簡単につくれるのでとっても便利!
食材だけではなく、作り方が丁寧に記載されたメニューがつくので、お料理初心者の方でもおいしいお料理を作ることができます。
食材は計量されているので食品ロスを防げる
使用する食材は予め計量されているため、人数分の料理をつくるために必要な量だけ届きます。
そのため、不要な食材が家に余ってしまったり、他の料理に使えないから捨ててしまう、なんてことがなくなります。
サブスクリプションなので、登録したら毎週自動で違うメニューを届けてもらう事ができます。もちろん、マイアカウントから簡単にメニューをカスタマイズして指定することができます。
Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」の情報
Hello Fresh(ハローフレッシュ)の「さばのソテーレモンバターソースがけ」は、インゲンとみょうがのオリーブオイル炒めの副菜がついた洋風のメニューです。
日本人に馴染みのあるお魚であるサバを洋風に仕立てた、とっても面白い料理です。
調理時間 | 30分 |
---|---|
実作業時間 | 40分 |
料理の難易度 | 初級 |
副菜 | あり |
アレルギー物質 | さば |
一人前のカロリー | 558kcal |
調理期限 | 5日以内 |
調理時間や調理の難易度は、上記の通りとなっています。
Hello Fresh(ハローフレッシュ)のレシピの中では平均的な調理時間となっています。作ってみた感想としては食材の種類もそんなに多くなく、下ごしらえの時間もさほどかからなかったので、とっても作りやすかったです。
調理期限は5日となっていますので、到着してからなるべく早めに作るようにしましょう。
栄養成分表示
エネルギー | 558kcal |
たんぱく質 | 14g |
脂質 | 48g |
炭水化物 | 27g |
食塩相当量 | 1.5g |
アレルギー表示
さば
Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」のキット・材料
Hello Fresh(ハローフレッシュ)の「さばのソテーレモンバターソースがけ」のレシピのキットに含まれるものは以下の通りとなっています。
今回のレシピは特に使う食材も少なくてとっても手軽に利用できそうです。必要な材料のほとんどがキットに含まれていますので買い出しはほぼ不要になるかと思います。
松の実や、フレッシュレモンなどは家ではなかなか登場する機会がないので、どんな感じで使うんだろう…とワクワクしますね!
- さばの塩焼き:2 枚
- じゃがいも:1 つ
- レモン:1 つ
- インゲン:1 袋
- みょうが:1 袋
- 松の実:1 パック
また、キットに含まれない必要な調味料は以下の通りです。
私の家では普段から料理をするので、ストックしている調味料で対応できました。
- オリーブオイル:大さじ 2.5
- バター:15 グラム
- 鶏がらスープの素:小さじ 1
- 塩:ひとつまみ
- こしょう:ひとつまみ
Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」の レシピ
「さばのソテーレモンバターソースがけ」のレシピは以下のような形になっています。
Hello Fresh(ハローフレッシュ)のレシピは写真つきでとっても見やすく、調理のポイントも書いてあるので初心者でも安心です。
ざっくりとした調理手順は以下のような流れです。
- 野菜を切る
- 松の実を炒める
- じゃがいもを揚げ焼きにする
- インゲンとみょうが炒めを作る
- さばを焼く
調理してみた手順を、詳しく解説していきたいと思います!
【Step1】野菜を切る
まずはじめに、野菜をカットしていきます。
じゃがいも:3mm幅の輪切り、レモン:皮をすりおろして半分に、みょうが:1個分を薄くスライス、インゲン:ヘタを切り落として3等分にします。
まさかのみょうが一個があまる感じでした。他の料理にも使えるから良いですが…!
【Step2】松の実を炒める
フライパンに松の実を1/2パック分入れて、焼色がつくまで炒めます。
フライパンが熱くなりやすいので、目を話すと私のように焦げてしまいますので注意しましょう…!
【Step3】じゃがいもを揚げ焼きにする
同じフライパンにオリーブオイル大さじ2をひいて、中火で熱してじゃがいもを入れて揚げ焼きにします。
じゃがいもに水気がついていると油が跳ねますので、キッチンペーパーなどで水気を切ってから入れると良いかもしれません。
両面に焼色がついたら取り出しておきます。
【Step4】インゲンとみょうが炒めを作る
再び同じフライパンにオリーブオイル大さじ1をひいて中火で熱し、みょうがを炒めます。
水:大さじ2といんげんを加えて、ふたをして2分ほど蒸し焼きにします。この水を入れるときにフライパンが熱いうちに入れるとめっちゃ油がはねるので、注意してください!
インゲンに火が通ったら火からおろしてボウルに入れ、【Step1】ですりおろしたレモンの皮と塩コショウをひとつまみまぶしてよく混ぜます。
【Step5】さばを焼く
フライパンをキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイル大さじ1/2をひいて中火で熱します。
さばの皮目を下にしてフライパンに入れて、焼色がつくまで焼きます。焼色がついたら裏返し、裏面も焼色がつくまで焼きます。フライ返しなどで裏返すと崩れにくいかもしれません。
両面に焼色がついたら、絞ったレモン汁とAを加えてサバにからめながら煮立てて完成です!
- バター:15g
- 水:100ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」を実食!
自分で作ったHello Fresh(ハローフレッシュ)の「さばのソテーレモンバターソースがけ」を食べてみた感想を忖度ナシでお伝えしていきたいと思います!
フレッシュなレモンが効いていて、ふっくらとした鯖はとっても美味しいです!いままで、さばは洋風なメニューとして食べたことがなかったので、意外性もあって普段の食事では思いつかないような味でした。
鯖は日本では塩焼きや鯖寿司などで食べる事が多いですが、トルコ、フランス、北欧、タイなどでも鯖を食べる習慣があるようです。いつもある食材を他の国の料理として調理するのは面白いなと思ったので、普段のお料理でも外国のレシピを試してみたいなと思いました。
副菜の「インゲンとみょうがのオリーブオイル炒め」も、レモンの皮が効いていて、主菜のさばとの相性も良かったです。初夏に入って、みょうがが旬のタイミングですので、フレッシュで香りの良いみょうがも楽しめました。
Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」の良かったポイント
Hello Fresh(ハローフレッシュ)の「さばのソテーレモンバターソースがけ」を実際に利用して、良かったポイントを以下に挙げてみました!
- 味付けが本当においしい!
- 旬のお野菜を楽しめる
- 買い出しに行かなくて良いので時短できた
何よりも、味付けが本当に美味しいです!レモンバターソスで鯖を食べるという発想が全くなかったので、とっても意外で良い意味でサプライズでした。
世界中でサービス展開しているHello Fresh(ハローフレッシュ)だからこそ、世界中のユーザーからのフィードバックを元にレシピが作られているので、いままでの家庭料理とは一味ちがう新しい味に出会う事ができます。
6月に入り初夏の季節になってきたので、みょうがが旬になってきました。旬の野菜や魚などを食べることが、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりすることにもつながるので、季節の新鮮なお野菜を楽しめるのはとっても嬉しいなとおもいました。
買い出しにいかなくても、ほとんどの食材が届きましたので料理時間以外の時間も節約できてとっても助かりました!
Hello Freshの「さばのソテーレモンバターソースがけ」のイマイチだったポイント
Hello Fresh(ハローフレッシュ)の「さばのソテーレモンバターソースがけ」のを実際に利用して、悪かったというかもう少しこうだったら良かったなというポイントを以下に挙げてみました!
- 材料がかさばるので冷蔵庫の空間が必要
- おろし金がないと作れない
- 余る食材があった
注文するメニューや人数にもよりますが、届く頃になったら冷蔵庫を整理しておく必要があります…。普段から綺麗にしていればいいのですが、結構なボリュームの紙袋で届くためその分のスペースは確保しておきましょう。
今回の「さばのソテーレモンバターソースがけ」は、フレッシュレモンの皮をおろすという工程があります。ただ、一人暮らしの方やまだ料理初心者の方はレモンをおろす、おろし金がないかもしれません。調理器具がない場合の代替方法などの案内があると親切かなと思いました。
また、みょうが一個と、松の実1/2パックは、今回のお料理で使わなかったので、余る形になりました。食材を用意しているセンターや、パックされている食材の状態の関係だと思いますが、余ったものを使い切れない方もいるかもしれません。
まとめ
Hello Fresh(ハローフレッシュ)で注文したミールキットは、とにかく「簡単で美味しい」というのが最大のポイントです!
「さばのソテーレモンバターソースがけ」に限らず、Hello Fresh(ハローフレッシュ)では、異国の味が自宅に居ながらにして楽しめるメニューが多く用意されています。国産のミールキットと比較するとおもしろい創作メニューが多いので、気になる方はメニューリストを一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
新しい調理技法を身に着けたい!という方にも良いかなとおもいます。初めてお料理をする初心者の方でも簡単にレストランで食べるようなおいしいお料理を作ることができるので、是非試してみていただきたいです!
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