2023年5月15日(月) を以て、株式会社Chompy(以下、当社)が提供しているフードデリバリーサービス「Chompy」のサービス提供が終了されることが発表されました。
目次
- 1 フードデリバリーアプリ「Chompy(チョンピー)」とは?
- 2 「Chompy(チョンピー)」を導入するメリット
- 3 「Chompy(チョンピー)」導入にかかる時間は?
- 4 「Chompy(チョンピー)」導入に必要なものは?
- 5 「Chompy(チョンピー)」導入にかかる費用は?
- 6 「Chompy(チョンピー)」導入までの流れ
- 7 1)掲載のお申し込み
- 8 2)写真撮影
- 9 3)営業許可書の提出
- 10 4)店舗情報シートの記入
- 11 5)利用スタート
- 12 申し込みは「専用ページ」から
- 13 「Chompy(チョンピー)」店舗用アプリの使い方
- 14 ① タブレットで音がなるので、画面をタップする
- 15 ②画面に表示された新規注文の商品を確認する
- 16 ③新規注文の商品を調理開始
- 17 ④調理が完了したらボタンをタップ
- 18 ④配達クルーへ商品を受け渡し
- 19 まとめ
フードデリバリーアプリ「Chompy(チョンピー)」とは?
フードデリバリーアプリ「Chompy(チョンピー)」は、スマホ1つで美味しいお料理を注文できるサービスです。
Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じように、レストランに所属していない独自の配達員をつかって、お料理をレストランから注文者まで運ぶ「デリバリー」のサービスを利用することができます。
外資企業が運営しているのではなく、東京都渋谷区にある企業が運営している、国産フードデリバリーサービスです。
2020年5月現在は渋谷区のみ配達エリアとなっていますが6月以降順次拡大されるそうです。導入店舗数は約350店舗、1日平均で400名ほどが利用をしています。
Chompy(チョンピー)のサービスについて、詳しくこちらの記事でご紹介しています。
「Chompy(チョンピー)」を導入するメリット
「「Chompy(チョンピー)」の導入は、たくさんのメリットがあります!
- ファストフード中心ではなく、こだわりのある個人店を中心に掲載している
- お店のお料理に関する”思い”や”こだわり”を掲載できる
- お料理だけではなく、お店の外観、内観、調理風景の撮影もしてくれる
- 注文いただいたお客様のお顔がわかる仕様になっている
- オフィスデリバリーサービスをやっているのでピークタイムを避けた売上増を狙える
「Chompy(チョンピー)」導入にかかる時間は?
「Chompy(チョンピー)」を導入するまでには、約3週間程度です。
競合であるUber Eats(ウーバーイーツ)は、出店まで2ヶ月程度かかると言われていますので、結構早いですよね!
「Chompy(チョンピー)」導入に必要なものは?
「Chompy(チョンピー)」を導入するには、以下のものを用意する必要があります。
- 営業許可書
- 掲載するメニューの情報
それ以外のものはすべて「Chompy(チョンピー)」側で準備してくれるようですので、便利ですね!
「Chompy(チョンピー)」導入にかかる費用は?
「Chompy(チョンピー)」導入にかかる費用は以下の通りです。タブレット端末がすでにある場合でも新規でタブレットの契約をしなければならないので、他のフードデリバリーサービスと併用する場合にも初期費用の減額はできません。
- 初期費用10万円 (タブレット端末、写真撮影、ページ作成、CS費用等)
- 同企業他店舗の場合 5万円
- 同キッチン内での追加業態の場合 5万円
- 同時に複数店舗スタートの場合 1店舗5万円
- 販売手数料は、売上の30%のみ
- 締め支払い日
- 毎週日曜日締め、翌週火曜日お支払い
- 初期費用は毎週の販売利益から定額(2,000円〜)を相殺
- 販売利益が下回る週は次週へ繰越
- 徴収は2020年10月から
※通信料・振込手数料は店舗様負担となります。
この中でも飲食店的に一番良いなと感じたのは、「徴収は2020年10月から」というところです。現在、飲食店の経営状態が厳しいため、分割とはいえ、10万円を支払うのは難しいという方もいらっしゃるかもしれません。そんな飲食店を支えるサービスはとてもありがたいですね!
また、多店舗展開していたり、複数のサービスを展開している方にも、初期費用が安くなるメリットがあるようですので、いくつか業態を持っている飲食店にもお勧めです。
「Chompy(チョンピー)」導入までの流れ
メニューの導入は以下のようなステップを踏む必要があります。事前に確認をしておくと、スムーズに出店をすすめる事ができるかもしれません。
1)掲載のお申し込み
「Chompy(チョンピー)」の掲載については、問合せをした際に連絡をくれる担当営業の方に連絡しましょう。以下のページから、掲載に関する問合せをすることができます。規約に同意をして、申込みをしましょう!
2)写真撮影
撮影はたっぷり2時間あります。以下のような店舗の情報に掲載するような写真を撮影します。お料理の写真だけではなく、内観や人物の写真を撮ってくれるのは、他のフードデリバリーサービスとは異なる点です。
- メニュー写真(~20品程度)
- 外観
- 内観
- 作業風景
- TOP画像
- 人物写真
3)営業許可書の提出
他のフードデリバリーサービスと同じように、営業許可書の提出が必要になります。飲食店を経営している方なら誰でも持っているはずなので、特任準備は必要ないですね。
4)店舗情報シートの記入
店舗情報、メニュー情報、お振込先、などの、お店の情報を担当者から共有されたシートに記入していきます。
出店する際に必要な情報になりますので、間違いがないようにしっかり入力しましょう。
5)利用スタート
掲載の準備が整い次第、担当営業より開始日時の連絡が来ます。その日より、「Chompy(チョンピー)」での営業がスタートします!
申し込みは「専用ページ」から
申し込みは「専用ページ」から受付しています。以下のバナーから、導入することができますので、ぜひ活用してみてくださいね!
「Chompy(チョンピー)」店舗用アプリの使い方
導入後の運用はシンプルで簡単です。タブレット画面をタップして、お料理をつくる、そしてクルーに渡すだけ!
① タブレットで音がなるので、画面をタップする
デリバリー注文が入るとお知らせ音が鳴ります。お客様からの内容を確認し「受け付けるには画面をタップします」という表示が出るので、画面をタップします。
②画面に表示された新規注文の商品を確認する
画面に行事された新規注文の商品を確認します。オーダーの内容がわかりやすく掲載されているので、とても見やすいです。
注文が入った時間と、クルーが到着する予定の時刻が並んで表示されますので、時間の確認もできます。
③新規注文の商品を調理開始
クルー到着予定時刻に間に合うよう調理を進めます。オーダーはステータスごとに、タブで別れているため、複数の注文を平行して対応しても、間違えることは少なさそうです。
④調理が完了したらボタンをタップ
デリバリー用の容器にお料理を入れて、お届け番号をわかるように掲載しておきましょう。
④配達クルーへ商品を受け渡し
配達クルーが到着したら、お届け番号を確認して間違いなければ、商品を渡します。
まとめ
「Chompy(チョンピー)」の導入に関して、詳しくご説明してきました。
他のフードデリバリーサービスにと比較して、個店に特化してサービスを展開していたり、注文者と作りての顔が見える仕組みなどで差別化を図っている「Chompy(チョンピー)」。
飲食店の方は、この機会に是非「Chompy(チョンピー)」を使って売上をアップさせましょう!
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