オレンジ色の配達バッグが特徴的なDiDi Food(ディディフード)。
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DiDi Food(ディディフード)の配達パートナーとして働きたいと思っている方向けに、DiDi Food(ディディフード)のバッグの入手方法や仕様について説明します。
目次
DiDi Food(ディディフード)とは
DiDi Food(ディディフード)とは、大阪府を中心にサービス展開を行っているフードデリバリーサービス(出前)です。
2020年に上陸したばかりで、中国の滴滴出行(ディディチューシン)という会社が提供しています。
Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じサービスの業態ですので、イメージが湧く方もいるかも知れませんが、配達パートナーと呼ばれる配達員が自転車やバイクを使って、レストランでできたお料理を配達してくれるサービスとなっています。
DiDi Food(ディディフード)のアプリを開くだけで、配達可能なレストランが表示されるので、好きなお料理を注文して、決済まで行うことができる、とっても便利なサービスです。
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグの入手方法
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグは貸与品なので、新たに自分で購入する必要はありません。
DiDi Food(ディディフード)の配達バックについては、研修を受けた方から順に手渡しでもらうことができます。
配達パートナーの登録は、オンラインで事前予約をする必要があります。
研修を受けた後にお金を払う必要は無く、そのまま持ち帰ってすぐに配達の仕事を始めることが可能です。
以下の流れで簡単に配達パートナー登録することができます!
- 公式サイトからアカウントの作成をする
- 車両の選択の身分証登録などを行う
- 「DiDi配達」アプリをインストールする
- パートナーハブで配達員研修&身分証チェック ※現在はオンライン
- 配達員専用バッグを受け取る
- 登録完了!配達開始!!
現在コロナウイルス感染症拡大の影響で、4月9日(木)以降の研修についてはオンラインで実施されています。オンライン研修ばビデオ会議ツールのZoomを用いて行われます。ただ、配達用バックについては直接取りに行く必要があります。
関連記事DiDi Food(ディディフード)の配達パートナーってどんな仕事?仕組みと特徴を紹介
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグにはデポジットがかかる
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグを受けとった後は、4000円のデポジットがかかります。
受け取る際にお金を支払う必要はなく、銀行口座から自動的に引き落とされます。
この4000円は、配達バッグを返却した時に同時に返金されます。
配達バッグが壊れた場合は基本的に無料で交換することができますが、万が一配達バッグを紛失した場合、追加のデポジットとしてさらに4000円追加で必要になるので、無くさないように気をつけましょう。
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグの仕様
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグは、受け取ってから自分で組み立てる必要があります。
受け取り時は袋に入っており、中には以下の14点のものが入っていますので受け取ったらまず内容があっているかきちんと確認しましょう。
- バック本体
- 黒色の骨組み用板(大1枚、中2枚、小1枚)
- 銀色の仕切り(2枚)
- クッション(2個)
- ロゴプレート(大1枚、小2枚)
- ポーチ(1個)
- 配達パートナーハンドブック
組み立てる手間はかかりますが、ドリンクを固定できるバンドがあったり、クッションやポーチがついていたりと便利です。
仕切りを使ってバッグ内部を上下二段に仕切ることも可能ですし、左右に仕切る板も入っていますので、大きな商品にも小さな商品にも対応できます。
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグは転売NG!
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バッグがアマゾンなどでよく売られているのを見ると思いますが、DiDi Food(ディディフード)のバッグは転売禁止です。
オークションサイトなどで売られていても、それは禁止されているものですので購入しないようにしましょう。
また、DiDi Food(ディディフード)の配達バッグ以外でのバッグで配達した際に発生した問題(食中毒)については、DiDi Foodは保証やその他のサポートを行わないので気をつけましょう。
関連記事【配達員】DiDi Food(ディディフード)の問合せ電話番号
DiDi food(ディディフード)配達バックの仕様・入手方法を紹介 まとめ
DiDi Food(ディディフード)の配達バッグは、貸与という形で受け取ることができ、4000円のデポジットが引き落とされ、配達バッグを返却した際に返金されます。
基本的に壊れてしまった場合は無料で交換できますが、紛失の際は追加で4000円のデポジットが必要になり、また転売は禁止されています。
自分で組み立てる必要はありますが、その分クッションがついていたりポーチがついていたりと配達にはとても便利な仕様になっています。
オレンジ色が特徴的なDiDi Food(ディディフード)の配達バッグとともに配達を行ってみてはいかがでしょうか。