激化してきている、フードデリバリーサービス業界。
2019年12月にサービスリリースしたばかりの、国産フードデリバリーサービスの「anyCarry(エニキャリ)」を皆さんご存知ですか?
まだ、小さな規模でリリースしているサービスですが、雨の日に強いなど他のサービスと差別化している独特なサービスです。
一通り、フードデリバリーサービスを利用してみて使えるクーポンがない…なんて時には、「anyCarry(エニキャリ)」を使って初回1000円OFFで注文してみるのはいかがでしょうか?
- anyCarry(エニキャリ)ってどんなサービス
- 注文方法ってどんな感じ?
- 利用出来るクーポンが知りたい!
というような疑問にお答えしていく記事ですのでぜひチェックしてみてください!
目次 [開く]
国産フードデリバリー「anyCarry(エニキャリ) 」とは?
anyCarry(エニキャリ)とは、2019年12月にアプリをリリースしたばかりデリバリーサービスです。配達機能を持たない飲食店・小売店のクイックデリバリー(店舗直送の短時間配達)を代行するサービスを運営しており、お料理をはじめとした様々な商品をオフィスやご自宅など好きな場所に配達してもらう事ができます。
【街中の”全て”の商品が30分で手元に届く社会】をつくることをスローガンに掲げており、無人宅配ロボットを活用したデリバリーインフラ構築の実験を行ったり、家電量販店や書店と提携して食品以外の商品のデリバリーを行ったり、様々な形でのQコマースを推進しています。
利用することができるエリアは東京都のみとなっており、現在は13区でのみ対応していますので、他のフードデリバリーと比較すると狭めのエリアとなっています。
anyCarry(エニキャリ) の運営会社
anyCarry(エニキャリ)というフードデリバリーサービスを運営しているのは、「株式会社エニキャリ」という東京に本社がある企業です。
【会社名】株式会社エニキャリ(anyCarry Inc.)
【本社所在地】東京都千代田区平河町二丁目5番3号
【資本金】1億円(うち資本準備金4,500万円)
【従業員数】11人(アルバイト除く、2020年3月末現在)
【設立年月日】2019年8月8日
【業務内容】デリバリーシェアリングのプラットフォーム運営
【WEBサイト】https://www.anycarry.co.jp/
anyCarry(エニキャリ) の注文方法
anyCarry(エニキャリ)の注文方法は、ブラウザのアプリと、スマホアプリ両方から利用することができます。
パソコンからの注文は、こちらのURL(https://anycarry.jp/)からできます。
anyCarry(エニキャリ) の利用可能時間
anyCarry(エニキャリ)を利用できる時間は、11:00-22:00です。
他のUber Eats(ウーバーイーツ)等のサービスにくらべて、利用開始時間は遅めですが、注文が多い時間にあわせて設定されているようで、飲食店や配達員からしても負担は低減されそうですね。
anyCarry(エニキャリ) の配送料
配送手数料は、現在(2020/05/18)は無料です!
雨の日クーポン等もあったりするので、他のデリバリーサービスが利用できないときなどに、あえて利用するのはアリですね。
anyCarry(エニキャリ) の配達可能エリア
現在、anyCarry(エニキャリ)を利用することができるエリア・範囲は、4つの都道府県の一部エリアのみ対応しています。
- 東京都23区の一部地域
- 神奈川県横浜市の一部地域
- 愛知県名古屋市の一部地域
- 大阪府大阪市の一部地域
他のフードデリバリーと比較すると狭めのエリアからとなっています。
またフードだけではなく、スーパーやドラッグストア、商業施設といった小売業をはじめとする多様な業種・業態との事業連携に注力していく予定とのことです。
anyCarry(エニキャリ)を利用できる東京のエリア
- 大田区
- 品川区
- 世田谷区
- 豊島区
- 台東区
- 千代田区
- 北区
- 文京区
- 目黒区
- 杉並区
- 中央区
- 練馬区
- 新宿区
- 中野区
- 渋谷区
- 武蔵野市
- 三鷹市
株式会社東京ドームと協業による、東京ドーム場内の対象シート(観戦席)に飲食物を届けるデリバリーサービスを利用することができます。
anyCarry(エニキャリ)を利用できる愛知県のエリア
- 名古屋市(中区、中村区)
anyCarry(エニキャリ)を利用できる神奈川県のエリア
- 横浜市(西区・神奈川区・南区・中区)
anyCarry(エニキャリ)を利用できる大阪府のエリア
- 大阪市(北区・福島区・中央区・浪速区と西区・天王寺区)
anyCarry(エニキャリ) で利用できる決済手段
anyCarry(エニキャリ)で利用できる決済は3つあります。
- クレジットカード決済(VISA/MasterCard)
- PayPay払い(対面決済)
- 現金決済(代引き)
「PayPay払い」「現金決済」に関しては対面でのお支払いが必要になるため、置き配の利用はできませんので注意しましょう。
【コロナ対策で現金払い一中止】
4月7日より配送スタッフとお客様の直接接触を極力避けるため、商品お渡しの際、現金でのお支払いが原則中止になっているようです。アプリからも選択することができませんので、注意しましょう。
anyCarry (エニキャリ) の良いところ
anyCarry (エニキャリ)は、いままで日本にあったフードデリバリーサービスにはなかった、革新的なサービスを行っています。
新しい会社だからこそできる柔軟な対応は、素晴らしいですね。
異物混入を防ぐシステムがある
フードデリバリーに関しての安心安全に対する取り組みの一環として、「フードデリバリーに関する異物混入を防ぐ 商品配達システム及び商品配達プログラム」に関する仕組みを考案し、特許出願しています。
- 配達商品の安全性のための未開封仕様
- 配達商品のトラッキングのためのシステム仕様
開封したら、開封済という表示が出るような容器を使って配達してくれる仕組みがあるのは、注文者からすると、とっても安心感がありますね。
TwitterやLINEでのプロモーションがすごい
公式のTwitterやLIENでのクーポンの案内がゲリラ的に行われています。雨の日クーポンなど、お得な情報があるのでぜひ、フォローすることをお勧めします。
以下のリンクから、公式のLINEやTwitterをフォローすることができますので、ぜひ活用してみてください。
飲食店直接配達のシステムがある
anyCarry (エニキャリ)に登録しているスタッフの配達以外にも、飲食店のスタッフが直接配達するシステムも導入しています。
飲食店側の手数料も、anyCarry (エニキャリ)スタッフが配達しない分、5%と非常に安くなっています。 Uber Eats(ウーバーイーツ)等の他のサービスだと40%近く手数料で引かれる事もあるので、飲食店側にもとてもメリットがありそうですね。
対面QRコード決済が利用できる
玄関先でのQRコード決済(PayPay)を利用することができます。
他のサービスは、クレジットカードのように、WEB上で決済を行う事ができるようなものはありますが、対面でのQRコード決済ができるところはありませんでした。バーコードやQRコード決済が普及したいまだからこそ、ぜひとも利用したいですね。
anyCarry (エニキャリ) の仕組み
anyCarry(エニキャリ)は、デリバリーのシェアリングプラットフォームで、飲食店からお客様までお料理を運ぶ仕組みを利用しています。
簡単に言うと、自店で配達員を持たない店舗の料理を配達代行するサービスを運営しています。大手の外資系同業サービスだと、Uber Eats(ウーバーイーツ)が有名です。
anyCarry(エニキャリ)を通して注文が入ると、飲食店は指定時間に料理を作ります。その後、配達はanyCarry(エニキャリ)に所属している配達員が、自転車などで行い、飲食店は配達委託手数料をanyCarry(エニキャリ)に支払う仕組みです。
配達する人:エニキャリースタッフ
anyCarry(エニキャリ)では、いくつかの雇用形態で雇われたスタッフの方が、お料理を運んでくれます。ビビットオレンジのリュックを背負ったスタッフなので、街でも目に付きそうですね。
自社雇用の社員の方もいるようです。そのため、緊急時の対応含め、全て迅速にかつ徹底して対応が可能です。雇用関係が発生しているからこそ、責任をもって行動できたり、教育も行き届きやすいですね。
anyCarry(エニキャリ)に登録して、配達してくれる配達員になる場合には、以下の3つの雇用形態があるようです。
- アルバイト
- リアルタイムシフト アルバイト
- アウトソーシングスタッフ
出典している店舗:店舗
出典している店舗も、続々と増えてきているようです。
最短3日で出店・スタートできるスピーディな対応、初期費用および月額費用無料での飲食店支援などもおこなっているようです。
まとめ
anyCarry(エニキャリ)は、東京に本社のある日本の企業が運営している、フードデリバリーサービスです。2019年にスタートしたばかりのシステムなので、柔軟でいままでにない仕組みなどを導入しています。
異物混入を防ぐシステムがあったり、店舗の導入の費用を低減してくれたり、しっかり雇用関係を結んだ配達員による配達など、三方良しの関係を築けるような仕掛けがたくさんあります。
これから配達エリアも広がっていく予定とのことですので、利用できないエリアの方も楽しみに待ちましょう!