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Uber Eats(ウーバーイーツ)で【配達できません】と表示される理由と対策

フードデリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)では、多くのレストランのメニューから注文することが可能です。
配達パートナーがいるので、レストランは自店で配達員を雇用しなくても出前サービスを行うことができます。

そんなUber Eats(ウーバーイーツ)ですが、いざ注文しようと思ったらなぜか「配達できません」となることも。

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)で「配達できません」と表示される理由についてみていきます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でなぜ「配達できません」というエラーが出る?

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、以下のような理由で配達できないことがあります。

配達パートナーの数が足りていない

レストランが営業していても、配達パートナーの数が足りていないと、Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文しても配達できません。

配達パートナーは、レストランが雇用しておらず、好きな日・好きな時間に働くことができるため、例えば年末年始や長期休暇、台風や雨の日は「今日はやめておこう」と休む人が多いです。

あるいは、ランチタイムやディナータイムのように注文が殺到していて配達パートナーの数が足りていない場合、料理の材料切れの場合などにも、Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文や配達はできません。

時間指定ができない(予約配達の場合)

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、予約配達ができることをご存知ですか?

注文画面で確定する前に、オプション「すみやかにお届け」を選択後、「配達を予約する」から予約時間を指定することができます。

しかしこの予約配達、レストランによって指定できる・できないがあるようです。

時間を選択した後に、「こちらはご指定の住所に配達できません」と表示されたら、予約配達を承っていないレストランということになります。

メニューを選んでいる間にレストランが受付終了

いろんなメニューがあると、比較しながら選びたいですよね。
しかし、どれがいいか悩んでいる間に、レストランが何らかの理由で注文の受付を終了してしまうことも…。

カートに入れてあとは注文するだけ!の状態だったとしても、その直前に運悪く注文受付終了してしまえば料理を注文・配達することができません。

「配達できません」と表示されたときの対策

それでは、もし「配達できません」と表示されたらどのような行動をとるのがいいのでしょうか。
以下を参考にしてみてください。

待つか他を探すかを決める

天候や時間が問題だと考えられる場合は、しばらく待てば注文受付を再開していることがあります。

一方、レストランの材料切れなどの場合は、時間をおいても再開される見込みは薄いです。

急いでいる場合は他のレストランやデリバリーサービスを探す、時間に余裕がある場合は少し待ってみることをおすすめします。

通常の注文をしてみる

予約配達にこだわらず、そのレストランがいい!ということであれば、予約配達ではなく通常の注文をしましょう。

どうしても予約配達をしなければならない場合は、他のお店を探したほうがよさそうです。

注文は早めに確定させる

メニューを長時間開きっぱなしにして悩んでいると、レストランが注文受付を終了するだけでなく配送手数料が変わってしまうというようなこともあります。

急げとは言いませんが、長時間放置するのではなく、なるべく早めに何を注文するのかを決めましょう!

まとめ

以下の場合は、料理の配達ができません。

  • 配達パートナーの数が足りていない場合
  • 予約配達ができないレストランで時間指定をした場合
  • レストランが注文受付を終了した場合

配達パートナーの数は、雨の日や台風など悪天候の日は少なくなりやすいです。
また、ランチタイムやディナータイムといった人気の時間帯、休暇中のような繁忙期にも注文が殺到し配達パートナーの数が足りなくなりやすいです。

対策としては、ピークの時間帯をずらしたり、少し時間をおいてみたりするといいでしょう。
あらかじめ予定が決まっている場合は、予約配達を利用してもいいかもしれませんね。