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【注文手数料】UberEatsのサービス料10%上乗せに

こんにちは、ランボルギーニ貰いたいみりんです。

毎日、UberEats(ウーバーイーツ)を頼んでいたら、ちょっと変化に気づいてしまいました!

注文のときにかかる費用が増えている!!!!!!!!!!!

調べてみたら、注文時の手数料が変更になっているそうなので、調べてみました。

【2019/10/16】から注文時の手数料が変更に

2019年10月16日(木)から、注文時に請求される商品代金以外の手数料が変更になりました。

UberEats(ウーバーイーツ)から直接のアナウンスはありませんでしたが、アプリ等で注文する際に、請求金額の項目が追加されました。

注文時に表示される「サービス料」とは?

UberEats(ウーバーイーツ)で商品を注文する際には「サービス料」が必ず請求されるようになりました。また、「少量注文の配送手数料」という手数料も今回追加になりました。

これで、商品代金以外に発生する可能性がある費用が、「サービス料」「少量注文の配送手数料」「配送手数料」の3種類になりました。

「サービス料」は一律ではない

今回設定された「サービス料」は、注文している状況等によって変動したり、2種類のサービス料が発生する可能性があります。

ざっくりとお伝えすると、以下の2点がポイントです。

  • 「5%」か「10%」のいずれかが、 サービス料として必ず請求される
  • 700円以下の注文の場合は「少量注文の配送手数料」が別途発生する

以下に詳しくご説明していきます。

「サービス料」 は5%の場合と10%の場合がある

理由は現在定かでは有りませんが、サービス料が5%の場合と、10%の場合があるようです。注文しているエリアや配達パートナーの状況等によって変動している可能性があります。

注文金額によって「少量注文の配送手数料」というサービス料も追加される場合がある

「サービス料」とは別で、「少量注文の配送手数料」という、配送手数料が追加になる場合もあります。こちらは注文金額によって変わってくるため、注文金額をコントロールすることによって、発生させなくすることができます。

700円未満の注文の場合

700円未満の注文の際には「少量注文の配送手数料」というものが、商品代と通常の手数料とは別で150円加算されます。700円以上の注文を行った場合には、こちらの手数料は免除になります。

例えば、699円の商品を注文をした場合、配送手数料以外の金額は以下の通りになります。

 商品代 699円 + サービス料10% 69円 + 少量注文の配送手数料 150円 = 918円

700円以上の以上注文の場合

700円未満の注文の際には「少量注文の配送手数料」というものが、商品代と通常の手数料とは別で150円加算されます。700円以上の注文を行った場合には、こちらの手数料は免除になります。

例えば、700円の商品を注文をした場合、配送手数料以外の金額は以下の通りになります。

 商品代 700円 + サービス料10% 70円 = 770円

「配送手数料」との違いは?

「配送手数料」は、お届け先の住所や配達可能な付近の配達パートナーの数などに基づいて算出され、レストランごとに異なります。レストランを選ぶ段階で実際に発生する手数料が表示されます。

Uberの配達を利用するすべての注文には「サービス料」が適用されます。 レストラン配達員によるお届けの場合には、こちらのサービス料はかからない仕組みになっているそうなので、配達パートナーが配送する場合には、こちらのサービス料がかかります。

700円未満の注文時には、150円の「少量注文の配送手数料」が適用されます。700円を超えるように商品を追加すると「少量注文の配送手数料」が免除されます。

UberEats(ウーバーイーツ)の手数料は結局安くなった?高くなった?

UberEats(ウーバーイーツ)で乗算されることになった、手数料ですが配送料が安くなったりしたこともあり、高くなったかどうかは、その人の注文状況によって変わってきます。

まとめ

2019/10/16から、商品を注文する時に発生する費用が「サービス料」「少量注文の配送手数料」の費用が請求されることになりました。

商品代金以外に発生する可能性がある費用が、「サービス料」「少量注文の配送手数料」「配送手数料」の3種類になりました。

ざっくりとお伝えすると、以下の2点がポイントです。

  • 「5%」か「10%」のいずれかが、 サービス料として必ず請求される
  • 700円以下の注文の場合は「少量注文の配送手数料」が別途発生する

結果的には費用かさむイメージ が強いかと思います。注文の仕方を工夫することによって、通料を削減することもできるので、そこでコントロールしていくことをオススメします。