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UberEatsでスプーンや割り箸の有無が選択可能に

Uber Eats の環境への取り組みについて

こんにちは、ランボルギーニもらいたいみりんです。

昨今、環境問題に関する取り組みや課題定義がなされてきていますね。今後の地球のことを考えると、しっかり自分も取り組みに賛同していきたいと考えています。

2019年10月16日(水)に、UberEats(ウーバーイーツ)から、メールで環境についての取り組みについてのアナウンスのメールが届きました。

使い捨てアイテムの要否を選択できるように

2019年10月16日から、UberEats(ウーバーイーツ)では、「スプーン」や「フォーク」「割り箸」「紙ナプキン」「ストロー」などの使い捨てアイテムの要否を、アプリから選択して注文できるようになりました。

これは、UberEats(ウーバーイーツ)が環境問題対策の一環としてプラスチック等のごみ削減を目指しているために実施されました。

使い捨てアイテムを「使わない」選択をする事で、ゴミ削減の取り組みに参加をすることができるようになります!

アプリ注文画面で、スプーンや割り箸が必要か選択する

アプリでは、注文出面に以下のような「使い捨てカトラリー」を必要か、不要かを選択するボタンが設置されています。このボタンのON/OFFを設定することで、店舗が割り箸やスプーンなどを同梱するかを判断されます。

注文の時点で選択しないと、カトラリーは届かない

注文画面で、カトラリーが必要であることを申告しないと、食事をするスプーンや割り箸が届かなくなってしまいます。

使い捨てカトラリーが必要な場合

食事をするスプーンやフォークも一緒に配送してほしい場合は、以下のようにスイッチをONにします。

使い捨てカトラリーが不要な場合

食事をするスプーンやフォークは必要ない場合は、以下のようにスイッチをOFFにします。

最初は一部のレストランで使い捨てアイテムが同梱される場合あり

開始直後は一部のレストランでカトラリー等が同梱される可能性があるそうです。ただ、暫く経つとすべてのレストランパートナーにおいて適応される予定です。

また、商品の特性上、使い捨てのカトラリーなどを「使わない」選択した場合でも、一緒に同梱されてくる可能性があるとのことです。

まとめ

世界中でサービスを展開しているUberEats(ウーバーイーツ)では環境に配慮し、ゴミ削減のために、使い捨てのカトラリーの選択をできるようになりました。

割り箸やストローなどが必要な場合は、アプリの注文画面から必要である旨を申告してから、注文ボタンを押しましょうね!

忘れてしまうと、カトラリーが届かなくて、ご飯を食べることができない!ということにもなりかねないので、注意しましょう。