1. HOME
  2. フードデリバリー知識
  3. Uber eats
  4. 【外食よりお得】増税後もUber Eatsの消費税は8%!
Uber eats

【外食よりお得】増税後もUber Eatsの消費税は8%!

Uber Eats 低減税率適用

こんにちは、ランボルギーニ貰いたいみりんです。

2019年10月1日から、8%→10%に【増税】しましたね…9月に駆け込みでいろんなものを購入した方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は化粧品を大量にストック買いしました。

今回の増税で話題になっているのが、「軽減税率制度」です。

「外食は税率10%、でも、テイクアウトは8%」

という、難しいなぞなぞのような制度になって、レジの前で計算するのも大変になりますよね…そこで、今回は、みんな大好きなUber Eats(ウーバーイーツ)の消費税は一体何%になったのか、そして、外食とどっちがお得なのかをご紹介していきます。

そもそも軽減税率って…?

軽減税率とは、特定の商品やシチュエーションによって、消費税率を一般的な消費税率より低く設定する事を言います。

つまり、お店には、消費税が8%の品物と10%の品物が並ぶ事になる、同じものを買っても買った後にどうするかというシチュエーションによって8%になったり、10%になったりということが起きます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の税率について関わるものとしては、「外食は税率10%、だけどテイクアウトは8%」というところになります。

基本的には、【食料品の購入】+【飲食する場所の利用】or【配膳等のサービスの利用】で、消費税率が10%になると考えてよいかと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は軽減税率適用されるの?

結論からお伝えすると、Uber Eats(ウーバーイーツ)は消費税8%のままです!(ヤッター!!)

Uber Eats(ウーバーイーツ)を含む「出前」に関しては、消費税は軽減税率が適用されるため、8%になります。

ただ、食事の準備や片付けをしてくれる【ケータリング】については、軽減税率が適用されず、10%に増税する形になっているそうです。先に述べた【配膳等のサービスの利用】に、ケータリングは該当するという判断みたいです。

増税後も消費税は8%のまま!だから外食よりお得

お店に行って料理を食べるよりも、お家でポチッとUber Eats(ウーバーイーツ)で届けてもらうほうが、お得に食べる事ができる時代になりました。

もちろん、Uber Eats(ウーバーイーツ)は、配送料がかかりますが、キャンペーンなどで、配送料が無料になることもあるので、外食と同じものを食べても、安上がりになることがあります。

ちなみに、Uber Eats(ウーバーイーツ)には、プロモーションコードという値引き制度があります。こちらのコード【eats-cv0hc3】を初回登録時に入力すると1,000円分の割引クーポンがGETできます!是非利用してみてください♪

Uber Eats(ウーバーイーツ)の弱点は、全国対応していない

一つ、Uber Eats(ウーバーイーツ)の弱点を挙げるならば、まだ、全国対応していないというところです。

都市部を中心にサービスの展開をしているため、地方に住んでいる方にとっては、不利になってしまいます。地方は、店舗と配達先が離れていて、自転車などを使っての配達に難があるため、発達はなかなか難しいかもしれません…

少しでも広いエリアで対応してくれると、みんなにとって嬉しいニュースになるかもしれませんね。今後のサービスエリア拡大に期待です!

美味しく・お得に美味しいごはんを増税後もUber Eats(ウーバーイーツ)で!

みりんが欲しいランボルギーニは、「アヴェンタドールロードスター」なのですが、4,882万円〜という価格がついている高級車です。8%の消費税で計算しても税金だけで390万円、10%になると488万円と100万円近く税金だけでアップすることになります。

(遠い目・・・)

少しでも安く、美味しいごはんをたべて、貯金をして、どなたかみりんにアヴェンタドールをください!!よろしくお願いいたします!!