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Uber Eats

気になるUber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みについて

便利なものには裏がある…!
こんにちは、疑り深いこたつです。

家からほとんど出ずに、「待っているだけ」でお店のおいしいごはんが食べられるフードデリバリーサービス・Uber Eats(ウーバーイーツ)。

・とても便利だけど、どういう仕組みになっているのだろう…?
・支払ったお金ってどこに行っているの…?

そんな気になるUber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みとお金の動きを説明します!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み

今までの出前システムだと、お店が自分で配達パートナーを雇わなければならないため、負担がかかっていました。

そこに現れたのがタクシーが本業のUber(ウーバー)。一般の人を配達パートナーとして契約し、一方で料理を出すお店とも契約。人工知能による配達パートナーとお店のマッチングを行い、料理の配達依頼をかけます。

図解するとこんな感じ

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)では「ダイナミックプライシング」を採用しています。

これは、需要と供給に応じて価格をリアルタイムで変動させる手法のことで、天気が悪い時、イベントの時など配達が集中するときは配送手数料を値上げします。
配送手数料に関してはこちらの記事をどうぞ!
→Uber Eatsの料金ってどうなってるの?配送手数料は?

需要と供給をマッチさせることで、スムーズな配達ができるんですね!

Uber Eats(ウーバーイーツ)では全員にメリットがある!

注文するユーザーにとって便利なUber Eatsですが、お店にも配送パートナーにもメリットがあります!

お店(料理店)のメリット

知名度・売上高が上がる!

小さな料理店でも、Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用すれば自前で出前のシステムを導入する必要はありません。
直接お店に来店しないようなお客様にも、お店のことを知ってもらうチャンスができます。
また、店舗が小さく席数が少なくても、Uber Eats(ウーバーイーツ)でフードデリバリーを行うことでその店の今までのキャパシティを超えた売り上げが期待できます!
Uber Eats(ウーバーイーツ)では現金のやり取りも発生しないのでさらに楽ですね。

軽減税率対策ができる!

2019年10月から軽減税率が導入されますよね。
テイクアウトやデリバリーを行えば、消費税8%が適用されます。
自前でテイクアウトやデリバリーを行うよりもUber Eats(ウーバーイーツ)を始めれば楽に対策ができますね!

都合が悪ければ一時停止もできる!

忙しい、急なトラブルが起きたなど、都合が悪い場合は注文の受付を一時停止もできるので安心です!

配送パートナーのメリット

配送を行う一般人のことを
「配送パートナー」といいます。

いつでも依頼を受けることができる!

配送パートナーは、自分の好きなときにいつでも配送依頼を受けることができます。
また、報酬は週単位なのですぐに手に入れることが可能です。
普通のアルバイトよりも自由なお金の稼ぎ方ができますね!

人間関係で悩まない!

Uber Eats(ウーバーイーツ)では基本的に人とのやり取りが少ないです。
そのため、人付き合いが苦手という方でも大丈夫ですし、人間関係が不安…という方でも安心して働くことができます。

ユーザー(注文する人)のメリット

忙しくても手軽に注文可能!

仕事や育児など、忙しくて料理まで手が回らないということもあると思います。そんな時に、Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用すれば、スマホからも簡単に注文可能なので忙しくてもおいしいごはんが食べられますね!

時間を有効活用できる!

玄関先やオフィスの前まで届けてくれるので、待っている間は自由に過ごせます。
外食をしたり買ってきたりするとその分時間がかかりますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)では時間を有効活用できます!

注文が簡単・気軽にできる

Uber Eats(ウーバーイーツ)には最低注文額や品数がありません。
1品からでも注文可能なので、気軽に注文できます。
また、受け取りはすぐ終わりますし、カード払いを選択すれば現金のやり取りがないので、小銭の用意など身支度をしなくて済みます!

実際に使ってみよう!

我々ユーザーは料理を注文して受け取るだけですが、その裏のサービス提供側の動きがわかりましたね!

誰にとってもメリットのあるサービスであるUber Eats(ウーバーイーツ)。
仕組みが分かった後はいざ実践!

少しでも気になった方は一度実際に利用してみましょう!