1. HOME
  2. フードデリバリー経営のミソ
  3. Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する方法とメリット・デメリット
フードデリバリー経営のミソ

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する方法とメリット・デメリット

こんにちは、ランボルギーニ貰いたいみりんです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で収益をアップさせている飲食店が増えてきています。そんな噂を聞いて、自分も出店してみようかな、レストランパートナーになってみようかなと思っている飲食店の方向けのコンテンツです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する方法から、実際にかかるコスト、メリットやデメリットまで、詳しくご説明いたします。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する方法は?

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するには、Webからの登録が必要となります。まずは、Uber Eats(ウーバーイーツ)に問合せをスタートするところからスタートします。以下のURLから問合せを開始しましょう。

→ 出店のお問い合わせはこちら

問合せフォームへの入力

問合せには以下の情報が必要になるので、店舗の基本情報については事前に確認しておきましょう。

・飲食店名
・店舗所在地
・申請者の氏名
・電話番号
・メールアドレス
・店舗数
・料理の種類
・店舗のスタッフが注文の品を配達するか

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店の初期費用や手数料

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するのに、コストや手数料はどれくらいかかるか気になる方も多いのではないでしょうか?実際に登録にかかる費用や、どれくらいマージンが引かれるのかご説明いたします。

出店に必要な費用

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店する費用はゼロ!初期費用は一切かかりません。登録

レストランパートナーになるためには、注文を確認するためのタブレットとネット回線が必要になります。

ただ、タブレットやネット回線がない場合は、¥1,700/月で専用のタブレットのレンタルをすることができます。SoftBankの4G回線がすでに導入されている、Lenovoのタブレット が届くので、手間も少なくて住みます。

一回あたりの注文で発生する手数料

Uber Eats(ウーバーイーツ)経由で注文が入った場合には、注文総額の35%(配達手数料も含む)の手数料が発生します。この手数料から配達パートナーの報酬とUber Eats(ウーバーイーツ)の機能利用料が支払われます。

例えば以下のような形で、実際の利益が発生します。

( 注文金額 ¥1,000 + 配送手数料 ¥300)×利益率 0.65= ¥845

通常店舗で販売している商品代金よりもプラスして出品している、飲食店が多いかと思います。注文している人の属性は、タワーマンションなどに住んでいるお金よりも手間を惜しむタイプが多いため、少し金額を高く設定しても問題ないでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店に必要なもの

Uber Eats(ウーバーイーツ)の出店には、いくつか準備しておく必要があるものがあります。しっかり準備して、注文をいつでも受けれる状態にしておきましょう。

「タブレット」と「インターネット接続環境」

レストランパートナーになるためには、注文を確認するためのタブレットとネット回線が必要になります。 ¥1,700/月で専用のタブレットのレンタルをすることができますので。わざわざ購入したりネット回線を繋ぐ必要はありません。

「使い捨て食器」や「包材」

昔ながらの出前のように食器を回収するサービスではないので、使い捨てのお皿やカップ、カトラリーなどを準備する必要があります。また、倒れないように工夫したり、液漏れしないような気密性の高い容器を準備しておきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店のメリット

そもそも、Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店して、レストランパートナーになるメリットはどんなところにあるのでしょうか?5つのメリットをご紹介いたします。

デリバリーサービスが始められる

いままでは、自社にバイクや専属のドライバーを雇わなければ、デリバリーサービスをはじめる事は出来ませんでした。出店のコストがかからずに、デリバリーサービスをスタートすることができるのは、最大のメリットです。

デリバリーによる売上アップに繋がる

シンプルに今まで、0だったデリバリーサービスの売上が増えるので、店舗の売上のアップに繋がります。シンプルにデリバリーサービスで副業をしているような感覚なので、ローコストで売上を上げる事が出来ます。

より多くの人に認知してもらえる

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、自転車やバイクで配達可能なエリアの注文者に対して、配達可能な店舗の情報を提示します。そのため、いままで近くを通ったりSNSでたまたま見てもらう事でしか、認知してもらえなかったものが自然と認知され、広告を掲載しているような効果を得る事が出来ます。

認知度アップにより、来店に繋がり来店数も上がる

認知度が上がる事によって、また食べたい、アツアツを食べてみたいなどというきっかけを生む事になり、来店に繋がる事も見込めます。ショップカードや、店舗の案内などを同梱することによって、ファンを逃さず、来店に繋げる事ができます。

データやフィードバックを提供してくれる

Uber Eats(ウーバーイーツ)では、独自の注文のシステムを使うため、注文者の傾向の分析や、商品や料理に対するフィードバックを得る事ができます。売上のアップに繋がるヒントや、商品開発に活かせる情報などを得る事が出来ます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店のデメリット

では、逆にUber Eats(ウーバーイーツ)出店のデメリットは何でしょうか? 考えられる3つのデメリットをご紹介いたします。

店舗のオペレーションが煩雑になる

来店しているお客様プラスアルファーで、注文が入ってくるため、オペレーションが煩雑になる可能性があります。日によって、注文の数やタイミングの傾向が読みづらいため、在庫の管理やアルバイトの管理も煩雑になってしまい、うまくコントロール出来ない可能性もあります。

包装代や包材が店舗の場所を取る

包材を追加で購入したり、その購入した包材を保管しておく場所を確保する必要があります。広い倉庫や店舗であればよいですが、お店自体や厨房が狭い場合は場所を取ってしまう可能性もあります。

やり取りの工数がかかる

配達パートナーとの受け渡しや、やり取りが発生する可能性があります。通常の接客や調理を行っている合間にやってくるため、タイミングが悪いとピークタイムで対応に追われる可能性もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店後にやるべき事

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店した後に、効率よくUber Eats(ウーバーイーツ)を活用していくやめにやっておくべきことを2つご紹介いたします。

サポートセンターの連絡先を確認しておく

何かわからない事や、困った事があった時に質問をできるサポートセンターがUber Eats(ウーバーイーツ)にはあります。その連絡先をしっかり登録後には確認しておくことをお勧めいたします。

自店のスタッフも配達パートナーに登録してもらう

自店のスタッフをUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録しておくことです。

通常、注文が入った時に配達パートナーが周りに居ない場合注文がキャンセルになります。ランチタイムなど忙しい時間帯のキャンセルはやむ無しかと思いますが、閑散としている中途半端な時間帯で売り逃がしを防ぐ事が売上げアップのためには重要になってきます。

自店のスタッフがUber Eats(ウーバーイーツ)の 配達パートナー として活動できる状態になっていれば、売り逃しを防ぐ事が可能になります。

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店して、レストランパートナーになるためには、まず公式サイトから問合せをすることからスタートです。登録料金は無料で、販売価格から手数料が35%引かれます。

しっかり、売上・原価・人件費の計算を行って、利益がでる出店を心がけましょう!