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年末年始の稼ぎ時!配達パートナーが気をつけるべきポイント3つ

 
 
 

こんにちは、グルメライターのコヅルです!
「寒いからお外に出たくなーい」という年末年始は、Uber Eatsのオーダーが多いタイミングであり、配達パートナーにとっては稼ぎ時ですよね。

しかし、年末年始はいつもと状況が変わってくるため、その違いを把握しておかないと、稼ぎ時を活かせません。今回は、その注意点についてまとめました!

【注意①】 自転車(乗り物)を確保すること

自転車(乗り物)を確保するべき理由

Uber Eats配達パートナーのみなさんがよく使っている「赤チャリ」ことドコモ・バイクシェアの電動アシスト自転車。これを使ってウバ活されている方は要注意。年末年始は普段よりも利用者が多くなっているので、レンタルできない可能性があるのです。

事実、昨年はこの借りられない事態に陥ってしまったUber Eats配達パートナーの方たちも少なくなかった模様です。
 

どうやって確保するのか

ドコモ・バイクシェアの場合、一番確実なのは「1台を早い時間から借りてしまう」だと思われます。場合によっては、1日パスを使って確保するという手もありますが、問題はバッテリー残量です。

ドコモ・バイクシェアは、使おうと思ったときに、すでに誰かに使われていてバッテリー残量が少ないバイクしか残っていない…ということも。バッテリー残量のせいでウバ活を断念しなければならない、ということも想定されます。

少し運任せになってしまいますが、活動エリアのサイクルポートの場所を把握して、バッテリーが厳しくなったら別のバイクに替えていく、といった手段を取ることになりそうです。

【注意②】 オフィス街の使い方を気をつけること

オフィス街の使い方に気をつけるべき理由

普段は、ランチのオーダーが多いオフィス街ですが、今年の場合、12月28日(土)から年末年始休暇に入る企業が多いです。つまり、オフィス街で待機していても、注文は来ません。注文が来たとしてもピックアップ時間の長いものばかりになります。

年末年始にUber Eatsを注文するのは、自宅からです。特に、2018年の傾向を見ると、タワーマンションやマンションに住む人からのオーダーが多かったとのこと。いつもと同じエリア、働き方をしていると、稼げなくなる可能性があるのでご注意ください。
 

オフィス街の有効な使い方

年末年始期間、オフィス街からの注文はありません。それは、ほとんどの会社がお休みだからです。それは、イコール、オフィス街には人がいない、ということ。車も少ないです。何が言いたいかというと、人も車もないオフィス街は、「早く移動できるルートになる」ということです。

【注意③】 神社・寺・ランドマークをチェックすること

神社・寺・ランドマークをチェックする理由

それは、初詣に行く人や初売に買いに行く人によって、道路がいつも以上に混むからです。

信号機の設定って、平日と休日では違うところがあるのをご存じですか。要は、歩行者が多い時には、歩行者用信号の「青」の時間が長く設定されているのです。それはつまり、Uber Eats配達パートナーにとっては、「赤」信号の時間が長いということ。配達中のタイムロスが発生しやすくなります。

回避する方法

駅から神社・寺・ランドマークに行く道とぶつかっているルートはできるだけ避けたほうがいいでしょう。

そのためには、普段から得意とするエリアについては、どこに神社仏閣があるかなどは把握しておいたほうがいいと思います。

まとめ

・年末年始は赤チャリが手に入らない可能性もある
・サイクルポートの場所は把握しておこう
・年末年始はオフィスからの注文はこない
・人がいないオフィス街は、年末年始は通り道として優秀
・神社、寺、ランドマークに気を付ける
・歩行者が多い時は、信号の待ち時間が長くなる
・人が多く歩きそうな道は避けたほうがいい

以上です!

上記のことに注意をしながら、Uber Eatsの配達パートナーとして、年末年始はガンガン稼いじゃってください!

【a】Uber Eats 配達パートナー募集