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配達パートナーは、どれくらい稼げるのか?稼ぐためのコツは?【Uber Eats(ウーバーイーツ)】

 
 
  

こんにちは、グルメライターのコヅルです!
今回は、【Uber Eatsの配達パートナーがどれくらい稼げるのか?】について、調べてみたことをまとめてみました。「これから配達パートナーをやってみよう」と思っている方は参考にしてみてください。
 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の時給って、どれくらい?

大体、時給800円~2000円です。

なぜ、金額に幅があるのかというと、

①配達した件数に応じて報酬額が決まる歩合制であること
②日や場所によって配達件数が変わること
③「ブースト」や「クエスト」といった金額追加があること


この三点が理由として挙げられます。

▼給与システムについては、こちらの記事をご覧ください▼

Uber Eats(ウーバーイーツ)、1日の報酬額モデル

★1日の報酬額1600円
※2時間勤務、3件配達の場合

★1日の報酬額5800円
※6時間勤務、7~8件配達の場合

★1日の報酬額16500円
※8時間勤務、15件以上の場合

ちなみに、上記の報酬額モデルは上から「初級者」「中級者」「上級者」となっています。勤務時間数が長くなればその分依頼件数は増え、結果として、配達件数が多くなって報酬額が上がっていく計算になります。しかし、それだけでは、効率よく稼ぐことはできません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)、 効率のいい稼ぎ方

(1)Uber Eatsの依頼が多い店のエリアを見つける
(2)Uber Eatsを依頼する人が多いエリアを見つける
(3)短距離配達で数を稼げるエリアを見つける
(4)見当をつけたエリアの地理に詳しくなる


Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーで効率よく稼ぐための大原則は、「数をこなす」です。

「数をこなす」ためには、なるべく手を空けておく必要があります。手が空いていれば新しい依頼を受けられるからです。配達件数を増やすことは「ブースト」や「クエスト」の恩恵を受けられるということ。そして、配達件数をこなしつつ、なるべく手を空けるには、移動と配達に時間をかけないことがポイント。

つまり、Uber Eatsで食事を依頼しそうな人たちが多く住むエリアと、 Uber Eatsを使っている飲食店が多いエリアを見つけて、効率よく動けるようにしておくことが大切です。

また、「道に迷う」は時間のロスです。エリア内の地理に詳しくなる、もしくは、地理にくわしいエリアで勝負する、という戦略がいいでしょう。

ちなみに、勤務時間ですが、短時間でも気軽に参加してお金を稼げるのがUber Eatsの長所ですが、前述したシステムのため、稼ぐためには一定以上の時間は勤務する必要があります。また、仕事に慣れることが、効率的に稼げることに直結するワークでもあります。そのため、ランチタイム3時間かディナータイム3時間は最低限押さえて働かなければ稼げません。

このようなことを基本的に押さえていけば、報酬額を稼げる上級者になっていけるようです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)、 1ヵ月の報酬額モデル(東京・大阪・横浜・川崎・埼玉・千葉・京都・神戸・名古屋・福岡)

東京 ……… 90000円
大阪 ……… 74000円
横浜 ……… 60000円
川崎 ……… 60000円
埼玉 ……… 60000円
千葉 ……… 60000円
京都 ……… 60000円
神戸 ……… 60000円
名古屋 …… 40000円
福岡 ……… 40000円

※すべて、1日4時間、週3日、月48時間働いた場合の傾向値

まとめ

ご覧いただければ分かる通り、飲食店とUber Eats利用者が多いエリアのほうが稼げるようですね。しかし、日本国内でのUber Eatsの利用エリアは広がっていますし、活用飲食店も増えています。

新規エリアは「稼げないエリア」と見えますが、「これから成長していくエリア」であり、ライバルが少ないエリアでもあります。効率よく稼げるようになるまで一定の時間がかかるUber Eatsの配達パートナーですが、それは根気がないとライバルも出てこないということ。

こちらの記事を参考にしてみてください!